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みる・きく・さわる・ミュージアム

ミュージアムの皆さまからの情報もお待ちしています。「うちではこんなことやってるよ!」とかありましたら、ぜひお知らせください。

「僕たち盲人にもロダンをみる権利がある」

創立者(故)村山亜土さんの息子、錬(れん)さんの、このことばに動かされて開館した私立美術館です。

触れて「みる」触察の草分け的存在です。

視覚障害者の館長浅賀正治さんが運営するミュージアムです。浅賀さんは、「僕の作品は、僕自身が作るのは7割です。多くの人に観てもらい、触ってもらうことで完成するのです」と語ります。

いつもではありませんが、手話通訳付きの鑑賞会を行っています(事前予約制)

展覧会の意図や作品の解説、皆さんとの意見交換など、楽しめる内容です。

誰でも楽しめるミュージアム、「ユニバーサル・ミュージアム」にかなり本気で取り組んでいる県立ミュージアムです。

視覚・聴覚・嗅覚・触覚といった、私たちの持っている"感覚"をテーマとする、日本で初めてのミュージアムです。

あまり大きくはない美術館ですが、年間の来場者は100万人を超える年も!

現代美術を中心とした美術館です。


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